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傾聴カウンセリング・傾聴セラピー 

傾聴とは、目で耳で心で聴くことです。傾聴をご紹介します。

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メンタルヘルスのアセスメント

患者と家族のニーズを理解する場合、メンタルヘルスという観点ではどうなのかという判断が必要とされる。



すなわち、うつ病の人なのか、抑うつ状態の人なのか、抑うつ気分の人なのか、ということである。

うつ病の人は、医学的診断名のうつ病に達しているので、治療は精神科医が行う。

抑うつ状態の人は、うつ病になる可能性が高い人のことである。

抑うつ気分、ブルーのような感覚といったものがあるので、どの程度なのかを判断する必要がある。

不安にも4つのレベルすなわち軽度、中程度、重度、パニックの大きく4つに分けられるので、どの程度なのかを判断し、アセスメントする。

それぞれ対応が違い、軽度〜中程度の不安は看護師が自分で対応できるが、重度の不安やパニックは看護師だけでは対応できない。

薬物療法に頼ることが多い。

それから問題となるのは、表面的なニーズと奥のニーズの理解である。

表面的ニーズとは、表に表れている患者の行動や反応のことである。

表面的ニーズにはたいてい奥のニーズがあるから、表面的なことを見ているだけでは駄目である。

例えば眠らない人の場合、「あの人は不眠だ」ということを見つけるのも大事だが、なぜ不眠なのだろうかという原因を見つけ出さねばならない。

それには様々な原因が考えられる。器質的に眠れなかったり、心の問題や家族との関係の問題で眠れなかったり、あるいは少し違った観点で言えば、環境が原因で眠れないということもあり得るだろう。

眠れない原因を見つけることが、奥のニーズをアセスメントすることになるのである。

ベテランの看護師は、表面的なニーズを見つけるだけでは不十分で、奥のニーズがあることを考えなければならない。

それはすぐにわかるものではないから、推論して、これはあるかないかと判断する。

一度ないと判断しても、まだあるかもしれないと再考する。

このようにベテランと呼ばれる看護師は、奥のニーズを見つけ出すことができるのである。

臨床経験を7年以上積むとベテランと言われる。

様々な訓練や教育の仕方があるため、年数だけで一般化はできないが、臨床経験7年目以上の看護師は、表面的なニーズを見つけただけでは駄目で、奥のニーズを見つけられなければならないのである。

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