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傾聴カウンセリング・傾聴セラピー 

傾聴とは、目で耳で心で聴くことです。傾聴をご紹介します。

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看護カウンセリングの効果

1番目は、対象者の理解である。



広い範囲で相手を理解できるようになる。

心のことも含めて、家族関係とか、「家族がそういうふうに思っているのなら、本人もそうだろう」とわかると、今対象者がとっている行動が、少し理解しやすくなる。

2番目は、対象者自身が問題を探求することである。

すなわち、しゃべっているうちに、自分で何がおかしいのか気づいてくることである。

これは一番望ましいことである。

カウンセラーが「あなたの問題はこういうことではないんですか」と指摘するのではなく、話をしているうちに、本人が何が問題だったのかと自分で気づいていくということで、積極的傾聴といえる。

積極的傾聴は、本人が問題を探求できるように聴いていくことだが、これができるかどうかは表現できる能力にもよる。

3番目は、対象者が心を開放でき、安心感を得られるということである。

心を開放できるというのは、自分の中にあるわだかまりが出て行くということである。

この心の中のわだかまりは、結構奥が深いものであるから、誰かに簡単に話せるものではない場合がある。

わだかまりとして起こっていることは、日常的なことを取り上げても、些細な場合が多い。

例えば、子供の運動会にどちらがついていくかで夫婦が口喧嘩になる。

なぜ口喧嘩が起きたのかと原因をたどっていくと、夫婦の深いわだかまりがそこにはある。

周りの人からすると、二人で行けばよいと思えることでも、その夫婦にとってはとんでもないことであり、心の奥は人には言えない。

周りの人も、なぜそんな気持ちになったのかまでは問わない。

日常的には、こういったことは流したほうがよいのである。

しかしそれだと、本人たちの心の奥のわだかまりは解消されず残ったままだ。

少しは気晴らしができたとしても、奥のところは人には言えない。

カウンセリングでは、それを開放でき楽になる。解決しないとしても、たまったものが出て行くというのは、心に空間ができるから楽になる。

それから、聴いてくれる人がいるということがわかり、安心感を得られる。

「あの人は聴いてくれる。あの病院のあの看護師のところに行けば聴いてくれる」と思えるだけで安心できる。

1回でも聴いてもらえると、「またつらいことがあっても、あそこに行けば聴いてもらえる」と思えるだけで、気が楽になる。

逆に、「どこに行っても聴いてくれる人は誰もいない。病院はどこも表面的な説明しかしない。こちらの質問にも上っ面な受け答えしかしてくれない」となると、安心感を持つことはできない。

安心感というのは、実際に話を聴いてもらって安心したという場合もあるが、そういう体験そのものが安心になるということもある。

これが4番目に当たる。

看護カウンセリングの効果は、より広い範囲で対象者を理解するということにあるが、重要なのは、対象者が自分自身で問題を探求し、心を開放でき、安心感を得られるということである。

傾聴とは
積極的傾聴
考えをつなぎ合わせる
空間をつくる
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技術としての傾聴と態度としての傾聴
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聴くことで何が患者に伝わるか
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