【体幹トレーニング】DVD

傾聴カウンセリング・傾聴セラピー 

傾聴とは、目で耳で心で聴くことです。傾聴をご紹介します。

サイトマップ

日本でのCNS教育

知人で、米国でのCNSの教育・訓練を修得した後に、日本でCNSの実践を継続している人がいる。



精神障害者、日常生活で心配事がかさんで眠れないあるいは死にたくなった人、健康障害があるため今の医療に満足できない人などを対象として、カウンセリングを行っている。

さらに、心配事を抱えている患者と家族がどこで治療を受けたらいいかといった相談、精神症状のアセスメント、心の健康状態の判断なども行っている。

すなわち、直接ケア(カウンセリング)、リエゾン精神看護、コンサルテーション、依頼、診断を行っているのである。

対象者を発達段階で見てみると、65歳以上の高齢者は多くが痴呆性老人である。

小学生、中学生、高校生のほとんどは不登校である。

疾患で見てみると、最近の例として引きこもりが2例ある。

引きこもりの時代と言われている人だ。

一人は23歳の女性で、驚いたことに小学4年生からずっと不登校で、家に引きこもっている。

小学4年生のとき、ある日突然しゃべらなくなった(完全緘黙)。

ちょっとした出来事が原因なのだが、そんなにひどい出来事だったわけではない。

しかし、しゃべらないと決めてから13年間、一言も誰ともしゃべっていないのである。

もう一人は、もし学校に行っていたとしたら高校2年生になる男性で、小学6年生からずっと家に引きこもっている。

親は引きこもりの親の会に参加して学習を積んでおり、家族はかなり積極的である。

本人はもちろん家から出ないので、知人は家を訪問して会ったそうだ。

そのことを、ひきこもりの会で、母親が、「外の人に会ったのよ」と言ったら、まわりの親たちに、「すごいじゃない」と言われたそうだ。

それほど引きこもりの人は、外の人をなかなか受け入れないのである。

知人は、初めて彼に会ったときに、人に見られるのが気になること、視線恐怖の状態であることをアセスメントしたという。

外に出られないのは、これが原因である。

23歳の女性の方は、引きこもる理由がよくわからない。

何か重い病気があるわけでもない。多少うつの傾向があり、自分で死にたい、つらいと思っている。

筆談はするので母親にそのように書き、「どこかで治療を受けたい」と本人が希望したので、カウンセリングを受けに来たのである。

このように、彼女は完全な引きこもりではなく、動いたり、ちょっと買い物に行ったりすることはできるのである。

一方、高校2年生は、全く家から出ない。

夜遅くに、家族とサッカーやジョギングをしに出かけたりはする。人目につかない状態のときに出かけるのだ。

世間では引きこもりのことは知られており、登校拒否の子供が家に引きこもるという例は今までいくつもあったが、この2人のように完全に引きこもるという厳しい引きこもりが前面に出ているケースは初めてであった。

傾聴とは
積極的傾聴
考えをつなぎ合わせる
空間をつくる
カールロジャース
ロザリンダ・アルファロ
実践への応用
技術としての傾聴と態度としての傾聴
看護師の基本的態度
聴くことで何が患者に伝わるか
傾聴の障害
感情に焦点を当てる関わり
話を聴き続ける
カウンセリングとは
カウンセリングの段階
米国でのCNS教育
日本でのCNS教育
対象:家族・地域・対人専門職
対象:集団
看護カウンセリングが対応するのは
看護カウンセリングの効果
看護カウンセリングの進め方
看護カウンセリングの基本技術
メンタルヘルスのアセスメント
様々な心の状態
事例検討
ロールプレイング
ロールプレイングの構成要素
効果的なコミュニケーション技術
ロールプレイングを行ってみて
心に止めておきたいこと
リンク集

20歳の専門学生がネットで毎月10万円稼いでいる方法
ネットバンク 金利




























傾聴カウンセリング・傾聴セラピー All copyrights 2011 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。