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傾聴カウンセリング・傾聴セラピー 

傾聴とは、目で耳で心で聴くことです。傾聴をご紹介します。

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カウンセリングとは

心のケアあるいは看護カウンセリングの特徴とはどんなものであろうか。



「看護カウンセリング」という用語を用いた後、「看護師が行うカウンセリング」あるいは「看護師が行うカウンセリング的な接し方」という言葉が広く使われるようになった。

その主な目的は、患者の心のケアをしていくことである。

どちらかと言えば、これまでの看護は、患者の身体的なケアや、今目に見えているニーズに対応していくことを中心に考えてきた。

しかし時代とともに、それでは患者が満足できなくなってきた。

「私の気持ちを理解して。私の気持ちに応えて」というニーズがとても多くなってきたのである。

そうすると、「どうしたら患者の気持ちを理解し、そのニーズに応えていくことができるのだろうか」ということになる。

そのように看護の方向性を変えることは、看護師にとってなかなかできないことである。

病院を中心に考えてみると、行わなければならないケア、それも高度化・専門化されたものがあまりにもたくさんある。

また、看護師のケアに対する批判やケアに対して厳しく目が向けられるようになってきたので、身体的なケアにとても強く注意をはらうようになってきている。

ますます高度化・専門化し、責任が問われる時代になるとともに、逆に、心のケアの重要性が見直されていることも事実としてある。

しかし実際は、なかなか心のケアまで提供しきれない。

ある卒業生は、心のケアをしたいと思っていたのだが、臨床の現場に出てみるとそれどころではないと言っている。

心のケアは後回しにできるが、今やるべき身体のケアは後回しにできない。

事故に関わる、あるいは生死に関わる臨床現場に出て行くのだから仕方がないという訳である。

しかし、考え方によっては、そういう問題は逆に心のケアをした方が早く解決できる場合もあるのではないだろうか。

ある人はこう語った。

「死には、肉体的な死と精神的な死がありますよね。私は、肉体的には元気なのですが、精神的には瀕死状態です」と。

確かにそうだろう。こころの健康が、今ほど求められる時代はないだろう。

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